〜〜 ポッコリお腹と男性について 〜〜



ポッコリお腹と男性?

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ポッコリお腹と男性について

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このコンテンツでは、ポッコリお腹と男性についてを紹介しています。近年非常に増えている生活習慣病は
運動不足、食生活の悪さ、あるいは過剰なストレスの溜め過ぎなどが原因ですから男性との関連性が高いです!
ポッコリお腹と男性に参考になれば幸いです。


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◇ 管理人プロフィール
もとポッコリ持ち?の「ひろロン」と申します。当サイトへようこそお越し下さいました。私もポッコリにはかなり苦しめられ、これによって様々な病気を発症し、長い間悩まされてきた1人です。【健康】を取り戻すために様々な方法を試みて、その過程の中でいろいろと勉強や貴重な経験をすることができました。その経験を元にポッコリお腹について語ったサイトです。お役立てになるようでしたら幸いです。(前ポッコリ度は93kg ⇒ 現ポッコリ度は65kgで、到って健康です♪)
△ ポッコリお腹と男性について
男性に多く見られるポッコリお腹の原因は「内臓脂肪型肥満」です。

内蔵に必要以上に脂肪が付くことですね!そもそも内臓脂肪は各臓器「胃・肝臓・腸」などの
胸骨で覆われず外部の衝撃に弱い部分を補うため、あるいは冷えないように温度を保つために働くもので、
本来人間が持っている「機能」の1つだと思います。

ですから内蔵脂肪自体が悪いものではなく、必要以上に付着させ体内に悪影響を与える恐れが
あるから悪いのです!


内臓脂肪型肥満が男性、特に中高年代に多い理由として女性に比べ男性の方が外に出る機会が
多いので暴飲暴食やアルコールの摂り過ぎ傾向に
あるからです。

特に毎日摂る「食事」が欧米化した為に高カロリー・高タンパクのような栄養バランスの悪い
食生活を繰返していることが一番肥満の原因です!また過剰なストレスの溜め過ぎによっても
肥満を招きやすいようです。


内蔵脂肪は男性の場合、腹筋などの筋肉が多い(強い)ため各内臓の部位が下がり難く
お腹の中間あたりがポッコリしやすい傾向にあり、お腹周りが膨張したように見えるので、
その形が「リンゴ」に似ているところから「リンゴ型」と呼ばれています。

男性に絞って見ると、都会の男性は社会人にしろ学生にしろ移動手段に「電車」を使うのが
普通なのですから毎日の生活環境の中である程度の運動(ウォーキング)を知らずに
行っているはずですから、それなりに脂肪燃焼が果たされています。

それに比べ田舎人の一般的な移動手段は「車」が普通ですから、都会人に比べ知らずに
消費される1日の運動量は少ないように思えます。確かに田舎の男性の方がポッコリ率?が
多いように思えます。(サイト管理人の勝手な見解です)


最近とても耳にする機会が増えた言葉に「メタボリックシンドローム」があります。
これは内蔵脂肪が原因で生活習慣病が起りやすい状態であることを示したもので、
内蔵脂肪を溜めやすい男性が対象と言えます。

ですからポッコリした男性のお腹を「メタボ腹の男」などと訳されて呼ばれています。
生活習慣病は近年増加傾向にあり、それが原因で亡くなる方も増えているため
国を上げて予防がされるようになりました。

特に子供達のメタボ腹が増えているため、生活習慣病は社会的問題として
位置づけられており健康診断の検査項目に追加されるようになりました。


健康診断で検査される項目は、腹囲・血圧・コレステロール値・血糖値などですが
特に内蔵脂肪と関係が深い「コレステロール値」が重視されます。

またウエスト周囲が85cm以上の場合もメタボ症候群と診断されますが
正確性が疑問視されていますので、あくまでも基準として扱われています。

何故なら同じポッコリでも内蔵脂肪が多いのか?皮下脂肪が多いのか、さらに便詰まりによるものか?
ガス腹なのか?人によって症状が異なるからです。

ですから体内からの情報の方が正確です。いずれにしてもポッコリの原因は
「脂肪の溜まり過ぎ」なので体に良くないことですから、ペッコリに越したことはありませんね。


内蔵脂肪が男性の、特に中高齢者に多い原因は筋肉の衰えがあります。脂肪を燃焼されるためには
筋肉が欠かせませんが高齢になればなるほど運動する機会が減るため、
あるいは、そもそも高齢と共に筋肉が減少するためです。

内蔵脂肪の元となる余分なエネルギーを消費するためには、食事制限を行うか・
運動をするか・本来人間が持っている機能である基礎代謝をアップさせるなどがありますが、
この中で一番効率良くエネルギーを消費させる方法が「基礎代謝アップ」です。

基礎代謝は何もせずに体内で自然にエネルギーを消費させるので、この機能が大きく働くことで
エネルギー消費量も多くなり、余分なエネルギーが残らず脂肪も溜まり難くい体質になります。


基礎代謝によって消費されるエネルギーの内、約40%が「筋肉」によるものとされています。

従って筋肉を増やすということは、それだけ無駄なエネルギーを消費する量が増えることになります。

このように年齢が高くなるにつれ筋肉が衰えることで基礎代謝が落ちエネルギー消費量も減少することで
脂肪が付きやすい体質になってしまうのです。

ですから内蔵脂肪を溜めないためには適度な運動によって筋肉の衰えを防ぐ必要があります。

但し基礎代謝のうち内蔵脂肪の燃焼を効率良く働かせるための筋肉は、体の内側の
(内蔵脂肪に近い)筋肉ですから外側の筋肉を鍛えるような強い筋トレは必要ではなく、
毎日の生活で行っている行動(歩く・走る・立つ)を少し多めに行うことで十分なのです。
よく聞く「インナーマッスル」運動ですね!


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